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レッスンダイアリー Lesson Diary

『練習しなさい』以外の声かけや対策は?〜①

こんにちは。

能美市のピアノ教室、いしくらピアノ教室です。

 

さて、今回は練習不足の子にご家庭で『練習しなさい』以外の声かけで練習するように促すには、です。

 

 

どうでしょうか?
何と声かけしますか?

 

 

練習したの?え?してない?何でしないのo(`ω´ )o?すぐ練習しなさい!

 

と言う事がよくあるパターンですね。

 

子どもに言う時に、ちょっと、工夫すると良いですよ。^^

 

 

例えば、

①最近ピアノの音聞いてないわ〜、(ここはそれ以上は言わず)ちょっと久しぶりにお母さん聞きたいな〜、

とか、

②そういえば今どんな曲やってるの?教えて〜、
③どこまで進んだの?こないだのは合格したの?
④前の曲で好きなのあったんだけど、何だったかなぁ、ちょっと弾いてみてくれない?

などです。

 

 

ここで大事なのは、頭ごなしに怒って練習しなさい!と言わず(^^;

 

 

あなたが今ピアノでどんな事をやっているのか私は気になっているんだ、興味があるんだよ、調子はどう?

 

みたいに、気持ちを伝えることです。

 

お子さんが練習しないで、家でごろごろしている姿を見ていて、怒りでこんなに優しい声かけなんて出来ないわ〜!と思うかもしれません。ちょっと理想的すぎ?

 

でも、逆に、いつもガミガミ言ってしまうなら、え?!(°_°)とお子さんも思いますよね。あれ?何かいつもと違うな、と。

 

ピアノの事はよくわからないと思いますが、気にかけているよ、と見守る姿勢があると良いですね。

 

 

これを何回かやってみて、段階を経て様子見て、それでもしない時は、1回はガツンと言っても良いですね(^^; お父さんから。

お父さんに言われたらピリッとする事や、お母さんからは言い慣れていると、あまり効果がないからです。

 

 

つづく、、

〇〇がリピートしてる!!
「練習は?』の面白い対策〜②

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