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レッスンダイアリー Lesson Diary

子どもの『やりたい』のタイムリミット

こんにちは


能美市ピアノ教室、
いしくらピアノ教室です。



今回は、

 

何事にも判断するには

タイムリミットがある、

 

 

いつまでもいつまでもと

見守り続けていても、

 

 

現状維持、又は何もならない事が

続くだけで、

 

 

むしろ、内容によっては

後回しにすればするほど

成長が思うほど期待出来なくなる事がある、

 

 

という話。

 

 

私達は年を重ねて生きています。

 

 

まずは『子ども時代』は

長い人生の中で、貴重で短い時間で、

 

 

 

何事も発達において、

一番大きな成長が期待できる、

 

 

と認識しましょう。

 

 

ピアノは、

まだまだ発達段階の未熟な頃から

頭を使ったり身体を使ったり指先を

使う事でそれらが刺激になり、

 

 

発達、成長スイッチが入ってきます。

 

 

同じ始めるにしても、

最大限の上達を期待したいなら、

 

 

習い事のはじめるタイミング、

 

 

もっと言えば、

判断の見極めが大事

になってきます。

 

 

 

体験レッスンの時に、

 

体験レッスンを受けようと思った

きっかけは何ですか?

 

どうして受けようと思いましたか?

 

 

と質問します。

 

 

すると、

 

 

ずっと、やりたいやりたいと言ってて、

その気持ちがどのくらいあるかを

(親が)様子を見てて、、

 

 

それでもずっと言ってるんで、

遅くなったんですがやっときました、と。

 

 

実際そういう方は結構います。

 

 

 

ピアノで考えて、

 

例えば、やりたい!٩( ᐛ )و

 

 

とお子さんが言ってから、

皆さんならどのくらい様子見ます?

6歳の子とします。

 

 

 

本気⤴︎?今だけやろ?(p_-)

ちょっとやりたくなっただけやな?

 

 

ちがうもん!やりたいし!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

そんなん今まで何も言わんだくせに、

急に言い出して〜、

そのやる気、あやしいもんやわ(u_u)

 

 

え〜!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ダメなん?!

 

 

そんな攻防もあって、

そして、親と子の我慢くらべ?か、

 

 

親の方が、

日が経つと、子どもの気持ちは変わるのでは?

そのうち言わなくなるやろ?諦めるかかも?

 

 

 

と、子どもの気持ちを試して様子を見て

半年か1年、、過ごしたとします。

 

 

そしたら、1年経っても、

 

まだやりたい‼️

 

 

と言ってると。

 

 

それでようやく子どものやりたいは

強い大きなものだ、やる気あるんだ、

 

 

と親が判断して動いた

という事です。

 

 

 

たしかに、一回は様子はみると

思います。

 

 

お子さんの性格にもよりますが、

飽きっぽい子なら一時的な感情と

思ってしまうし、

 

 

又、習い事をすると送迎が必要だから、

送迎の兼ね合いで時間など

親の方も悩む事もあるかも

しれないです。

 

 

 

ただ、思いますが、、

 

 

子どものやりたいは、

 

 

他のことより興味がある、

好きだ、やってみたい^^

どんなんかな?

 

 

くらいから始まると思います。

 

 

 

その気持ちが大きくないとダメだ、

強い気持ちがないとダメ、

続けられないとダメ、

 

 

と思っているのは大人だけです。

 

 

 

それを見極めるのに半年や1年、

様子をみていた、、は、

 

 

 

いや〜!

もったいない…(*_*)

 

 

 

様子を見ていた半年、1年で、

どれだけ伸びていたか、、

 

 

指導側はそう思います。

 

 

6歳スタートと、

7歳スタートは成長が変わってきます。

 

 

 

様子を見ることが悪い事ではないです。

 

 

幼少期から始める事が

後々の成長に大きく関係していく

習い事においては、

 

 

判断の見極めは難しいですが、

タイムリミットは

あるように思います。

 

 

続く…

 

 

 

 

初詣に行ってきました^^
子ども『やりたい』の見極め方

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