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レッスンダイアリー Lesson Diary

宿題少しにして欲しいに応えるか?

こんにちは


能美市ピアノ教室、
いしくらピアノ教室です。

 

 

長く指導していると、

いろんなタイプの性格の生徒さん

と接してきてますので、

 

この

ピアノの『宿題』

 

に対して、

 

どういう風に捉えているか?

 

が、性格や価値観、環境によって、

随分と違うなあ、

 

と感じます。

 

 

Aさん、は、とても真面目で、

宿題は”必ずやらなければならない”感覚、

 

 

それに対して

 

Bさんは、別に不真面目ではないが、

宿題は、もし出来ないことがあっても、

そんな時もあるか、というタイプ、

(今週は忙しくて練習できなかった、や、

曲が急に難しくなって、分からなくなった、

毎回じゃなく、年に数回、と頻度も少ない)

 

 

Aさんは、自分で自分を許せない、

キチッとしたいんです。それが好き。

 

 

Bさんは、自分で自分を許せて、

気持ちに余裕がある、臨機応変に

できるんです。練習には波がある(できたり

できなかったりを許せる範囲)のを

理解しています。

 

 

 

さて、私は宿題を出す時に、

『もしできたら、これもやってきてね』

 

と言う場合があります。

 

 

『もしできたら』

 

なので、

 

『様子を見てやってみて』

 

なんです。 

 

 

 

例として、

13番、14番の2曲が宿題、だとしたら、

 

15番が “余裕があってできたら” です。

 

 

楽譜の15番に、

できたら、と書いたり、

口頭で伝えたりします。

 

 

こうやって宿題を出すと、

たいていの生徒さんは、

 

わかった、

 

と、自分のペースで15番はするので、

出来る子と出来ない子と、まちまちです。

 

 

ただ、これはBさんタイプ、

には合うんですが、

 

Aさんタイプ、には注意です。

 

 

Aさんにはどう捉えられるか、?

『13番、14番、15番が宿題』

 

 

となります。

 

続く…

 

 

 

 

 

 

ハロウィン週間❣️
宿題少しにして欲しいに応えるか②

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