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レッスンダイアリー Lesson Diary

コンクール話③ 本気、熱意、やりきる

こんにちは、

能美市のピアノ教室、いしくらピアノ教室です。

 

 

 

さて、コンクールの話、③です、

 

これまで①②と書いてきましたが、

最後は私が変わったこと、を。

 

初めて参加した時と明らかに変わったのは、

気持ち(本気)でしょうか、

 

 

 

だいたいここまでやればいい、

 

から、

 

絶対ここまでやりたい!

 

に変わり、いい意味で遠慮なく言えるように

なりました。

 

 

ちょっと気になるところがあれば、

どうしてもレッスンしたいです、と。

 

 

そして、生徒さんには本気でぶつかるように

しました。

 

本気ですので、やはり厳しくなります、

 

 

例えば、ミスタッチなら、通常レッスンでなら

 

2つまでギリギリいいかなと思うけど、

 

コンクールはそうはいきません、

 

1つもダメです、

 

1段階も2段階も上の厳しい目線で指導していく、、

 

 

先生にはキツく言われて怖い、って思う子もいるかもしれません、

 

 

でも変に中途半端では、受賞もならず、嫌な思い出しか残らなくなります、

 

厳しいけど、、だからこそ、受賞につなげて

自信になって欲しい!!

 

 

必ず受賞させます、と約束は出来ないけど、

その確率を高めることは出来ます、

 

 

 

そして、子どもは、自分に対して(大人が)

本気かどうか、自分の事を本当に思って言って

くれてるのか、やってくれる事か、

 

が、必ず見極められ、伝わると分かりました、

 

そうなると、子どももだんだん変わっていきます、

 

 

 

そんな私も、初めは保護者の方から、

 

 

先生、ちょっとウチの子に厳しすぎませんか?!

〇〇ちゃんが可哀想じゃないですか、

そんな指導止めてください!

 

 

と言われるのかな、、と、内心ビクビクして

いましたが、、

 

 

レッスンのありのままを見てもらったり、

指導動画を送ったり、とにかく隠さず、

無我夢中に指導していたら、

 

 

どなたからも指導方法については何も言われ

なくて。

 

きっと真意は伝わっている、と思って、

のびのびとレッスンさせてもらっています。

 

 

とくに子どものコンクールや試合や試験、

などは、本人、保護者、指導者、の

皆が一つのチームになり、同じ方向をむいて

いるか、が大事、

 

 

保護者の方のご理解でレッスンできています、

 

 

先生、もっと厳しくてもウチはいいんで!^^

えー!(子ども)、これ以上いやや〜、

 

あはは、

 

ありがとうございます、

感謝、です

 

 

 

 

 

コンクール話② ひたすら分析、そしてついに‼️
お楽しみ会はもうすぐ^^

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