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レッスンダイアリー Lesson Diary

拍の表裏とは

こんにちは。

能美市のピアノ教室、いしくらピアノ教室です。

 

 

 

突然ですが、ちょっと試してみてください。

 

 

『1と2と3と4と』

 

 

と、同じ速さで声に出しながら、

 

数字の所で手を叩いてみましょう。

 

 

パチパチパチパチ(4回)

 

 

 

では、次にこれはどうですか?

 

『と』の所で叩きます。

(この時、数字の所は叩きません)

 

 

さあ、この2パターンをやってみて、

 

どちらがやりにくい、難しいでしょうか❓

 

 

 

ほとんど、8割か9割の方はきっと、

『と』の方だと思います。

 

 

これは【裏拍】うらはく、と言い、拍の裏になる方、つまり今の場合は『と』にあたる方になる。ちなみに、数字の方はその逆で【表拍】と言う。

 

 

この、裏、で合わせるのが、ま〜難しい‼️

 

 

ずっと同じパターンならともかく、

 

突然の裏拍の登場には、さすがに構えて、

 

 

くるぞ〜くるぞ〜‼️

 

 

とタイミングを見計らっていないと、

 

まんまとそのワナに引っかかってしまうんです。

 

 

 

1と2と3と4と、1と2と….を繰り返してしばらく言って

 

(4ずつ)表拍と裏拍を叩くのを交互にやってみてください。

 

 

あんまり遅くはダメで、

早歩き、くらいの速さで。

 

 

 

あ、ありゃ?!

 

 

フフフ、ほら、

 

裏から表になる時が、連続になるんですよ❗️

 

 

 

おわかりでしょうか。

 

 

 

歌手の曲やポピュラー音楽になると、

かっこよくなるために、左手の伴奏に裏拍があり、タイミングが難しいのです。

 

下手すると、クラシック音楽より難しいように感じます、リズムのせいで。

 

 

先生、次この曲やりたい〜、

 

 

と生徒さんが楽譜をもってきた時に、

 

ちょっと楽譜を見るまでは判断できない時もあります。

 

 

曲自体は簡単な感じだけど、リズムがね〜、

でもこのリズムじゃないと雰囲気が出ない、

 

 

 

こういう時は、いくつか提案したり、方法を教えたりします。

 

 

 

ほんと、歌手の曲、ポピュラー音楽って、

 

意外と難しい、

 

なめたらあかん〜!

 

 

です。

 

 

 

 

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