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レッスンダイアリー Lesson Diary

性格の〇〇な子にはピアノがピッタリ

こんにちは。

 

能美市のピアノ教室、いしくらピアノ教室です。

 

 

 

ピアノを23年教えてきて、今までに200名を超える生徒さんを見てきました。

 

 

年齢の違う沢山の生徒さんをみてきて、ある視点から

 

ピアノに向いている性格がある?!

 

と気がつきました。

 

 

さて、それはどんな性格だと思いますか?

 

 

①活発な子

②おとなしい子

③飽きっぽい子

④こだわりが強い子

⑤負けず嫌いな子

 

※①+③、②+④などもあるが、ここでは単純に5つに分けた

 

 

 

さて、私は②おとなしい感じの子が、わりと向いているかと思います。当然?

 

 

おとなしい子は真面目な子が多い? 怒られる事が嫌だししたくないので、ルールは守りたいし、自分で決めた事はやりたいときちんとしてます。ピアノの練習を自分でコツコツ練習するのが好きです。

 

 

それだけじゃなくて、よく他の子を見ていたり(観察)する分、自分の考えをしっかり持っていて、心の中は熱い思いもあります。

 

 

演奏をすると、気持ちが溢れ出すかのよう。

 

 

例えば、激しい曲、速いテンポの曲なんかを弾くと、

弾く前の歩き方、椅子に座る感じ、雰囲気なんかが、ちょっと自信なさげに見えておとなしい子だろうなぁ〜と(^^;)わかるんですが、

 

 

椅子に座ったら、、

 

 

ざわ、、、

 

!!うわっ!

 

 

一気に風が吹いて、空気が変わる瞬間!

 

 

スイッチが入ったかのように真剣な顔になり、強い音で激しいメロディを弾いてどんどん曲に入り込んでいきます。

 

何かが乗り移ったかのようなその子の気持ちのこもった演奏に、ハッと惹きつけられます。

 

こんな気持ちもあるんだ、、‼️と。

 

 

おとなしくないやん!(°▽°)いいやん!

 

 

おとなしい子には優しい曲が似合う、のはわかるのですが、逆をさせても勉強になるし、むしろ合う!ということも。

 

 

今回②おとなしい子を話しましたが、他の性格の子は、じゃあ向いてないか?というと、そうでもなくて、それぞれの性格の良いところがあり大差はないです。

 

 

子どもは活発なところもあるけど、おとなしい時もあるし、飽きっぽいけど好きな事は集中して、、と、色々な面はあります。

 

 

性格が違うけど、

 

真面目に素直に指導をきく、コツコツ練習を継続できる、頑張れる子、が伸びるのは間違いないです。

 

 

少し管理されたいと思う
ほっこりしました♪

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