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レッスンダイアリー Lesson Diary

楽しい曲を”楽しく”弾くのはなぜか?

こんにちは


能美市ピアノ教室、
いしくらピアノ教室です。


 

さて、今回は、

 

明るく楽しい曲を、

楽しい気持ちで弾く、のはなぜか?

 

 

について。

 

 

皆さんはどう考えますか?

 

 

そもそも、

明るい曲なんだから、明るい気持ちで

弾くのは当たり前じゃないか、

 

 

は〜!

 

全く、その通りです。

 

 

曲に気持ちを添わせて弾く、

のは大事です。

 

 

でも、明るい曲をくらい気持ちで弾く

事もできます。

ちぐはぐ、ですが。

 

 

実はコレ、

 

すご〜く理にかなってるんです。

 

 

なぜか?!

 

①明るい曲を明るい気持ちで弾く、

のと、

②明るい曲をくらい気持ちで弾く、  

 

 

は”気持ち”以外で違うのは何でしょうか。

 

まずは、明るい曲には

どんな音を目指すかというと、

 

はい、明るい音、

ですね。

 

 

では明るい音はどうやったら出せるか?

 

ここから本題に入っていきます。

テクニック的な話。

 

 

①明るい音を出すには、

腕の使い方、動きがポイントです。

 

手、指先にかけた『重み』を

手首に伝わらせて、腕で重みを抜く、

 

腕の動きで重みが分散し、抜かれて、

始めにかけた『重み』が軽くなり、

 

軽さのあるタッチで

明るい音になります。

 

 

明るい気持ちの時は、

ウキウキ、ワクワク、と

自然と腕が上がりぎみに。

 

 

それが演奏では音色も変えて

いきます。

 

 

②の、くらい気持ちだと、

『重み』が手首に下に伝わり、

深い重たい音になるんです。

 

ず〜ん…

 

 

このように、

重みのかけ方、手首や腕の使い方で

音色が変わるので、

 

 

明るい曲を明るい気持ちで弾くと

良い、

 

 

誰が言ったか分かりませんが、

ほんとにその通り‼️

 

 

子どもの頃は先生に言われるがままで、

 

 

そうなんだ、、、(・ω・)

(特に考えてない)

 

 

と疑問も持たずにいたけど、

 

 

指導する立場になり、

色々つながっていると実感。

 

 

いや〜深かった‼️

 

 

私も生徒さんに言いますよ。

でも細かいところまで言いません。

 

 

『曲に相応しい音を出すために、

手首や腕の使い方、重みのかけ方、

移動を加減して弾いてね』

 

だと、逆に伝わりにくい!

 

きっと生徒さんは、

 

『…?(わかったような、わからんような?)』

です。

 

 

シンプルに。

 

『明るく楽しい曲だから、

そんな気持ちで弾こう!』^^

 

 

全部言われて学ぶのではなく、

違いを実感して気付いて欲しい、

それも考える学び。

 

 

どんな音を狙っているか想像して

みてください^^

 

手首と腕の使い方がポイント‼️

 

ここからどの方向へ狙うか?どこへ行く?

音の行き先を確認します。

 

 

“学べば学ぶほど、

音楽は深く広い世界だと分かり、

それが楽しい”…いしくら先生

 

 

はは、

ちょっとカッコつけました〜(*゚∀゚*)

 

 

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