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レッスンダイアリー Lesson Diary

身体と音の関係

こんにちは

能美市ピアノ教室、
いしくらピアノ教室です

 

 


さて、この写真を見てください、

今まさに右手は鍵盤をおすところです

【一時停止中】

 

想像してみてください、

 

私は一体どんな音量の音を出したいと

狙っているでしょうか?

 

 

大きい音?普通?小さい?

 

正確は、、

小さい音です^^

 

こちらはさっきと身体の使い方が

全然違いますね、上半身、

起き上がっていますよ

 

どんな音量を出しているでしょうか?

 

 

つまり何が言いたいか、というと、

 

ピアノの音量の調節、加減には

身体の使い方も関係していて、

 

決して指だけの力でコントロールして

いないという事です

 

 

小さな豆腐の真ん中の表面を1本の指で押して

少し指を沈ませる、とします

ただし、表面に切り込みや割れ目を

作らないように、、

 

 

豆腐は柔らかいので、

まずは優しい力でゆっくり、、と、

指の腹で重みをかけていきます

 

ぐっ、、ぐっ、、

 

 

少しでも指に角度がつくと、

そこからピリッと割れていきます

 

難しいし慎重になりますね、

 

さて、その時頭はどこにありますか?

 

 

豆腐の常態をよくみたいので、

なるべく顔を近くに寄せませんか?

 

姿勢から音(量)は予測できます、

身体と音が、ちぐはぐなことには

ならないんです(できない)

 

もし、ちぐはぐな子がいたら、、

そもそも、正しく身体を使っていない、

指先だけで弾いているという事

 

 

身体も使って音にする、

縮めたり広げたりしますよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたらしい生徒さん^^大人の方!
〇〇ちゃん、先生怒ってないよ?

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