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レッスンダイアリー Lesson Diary

『ノーミスなら絶対合格』ウソ?ほんと?

こんにちは

 

能美市のピアノ教室、

いしくらピアノ教室です。

 

 

今日は朝からソワソワしてしまう。

 

 

そう、

 

生徒さんのグレードテストの受験日です。

 

教室の生徒さんも今回沢山受験します。

 

 

今日の試験の為に、約1か月半前より、

試験の曲を集中して練習を重ねてきました。

 

 

ずっとその曲を深く深く指導してますので、

子ども達も曲に飽きてくる頃ですが、

 

飽きたとか言ってらんない!W(`0`)W

 

 

ええ〜?集中してないよ!?いいの?

やりたい事や注意は全部できて

もう完璧なん?

 

 

直前の『カツ!』(発破です)を入れて、

油断しないようにします。

 

 

ちょっと厳しいかもしれないけど、

先生が甘いジャッジでOKを出すのは

何も良い事がないので、

 

 

私が審査員の中でも、一番厳しい先生、

という定でやります。

 

 

さて、そのグレードテストは、

ノーミスで弾ければ絶対合格する

のでしょうか?

 

 

まず。ノーミス(音のミスが無い)は

良いことです。

 

 

おうちの方が、

 

「家でもすぐ間違えるから〜、

とにかく間違えないで弾いて欲しい、

ミスはだめやよ!」

 

 

と、お子さんに声かけている場合が

あります。

 

 

色々勘違いしているかな、

 

と思うので、説明します。

 

 

『ノーミスが合否の判断で

最重要ではない』

 

 

そりゃ、ミスは少ない方がいいです。

でも演奏は全体をみますし、

内容をみます。

 

 

ノーミスでも相応しいテンポじゃない、

強弱もない、休符も感じてない、、

などは、よくありませんね。

 

 

曲を理解して弾いているか、

この曲で身につけて欲しいテクニックなど

は足りているか、流れるように弾いているか、

 

 

審査するポイントは沢山あります。

 

 

単に音が正しいか、だけじゃないんで、

だから深いんです。

 

 

ノーミス、ノーミス、を連呼して

変に緊張させるより、

 

 

いつも通り、

落ち着いて^^

 

 

それか、何も言わず、

ニコッと。終わったら〇〇食べよ!

 

それくらいで十分‼️

 

 

みんなが落ち着いて弾けるよう、

ずっと思っていますよ!

 

頑張って〜^^

 

お休みの生徒さんにビデオレター(死語?^^;)

を送りました^^☆リズムクイズ付き、

 

喜んでくれて、何度も見てます、と。

嬉しいなあー!

 

 

 

 

あたらしい生徒さん^^2年生
コンクールセミナー受講しました

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