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レッスンダイアリー Lesson Diary

その心配は〇〇を変えますか?

こんにちは

能美市のピアノ教室、いしくらピアノ教室です。



台風の影響か?で、

モーレツに蒸し暑い!!(*´Д`*)

 

 

今年の最高気温になるとかで、

ほ、ほんまかいね!?この9月で?!

 

 

まだまだ暑いので、熱中症に注意です。

 

 

さて、私もすっかりいい感じのおばさんに

なり笑、年を重ねて経験を積んできました。

 

 

自分自身の事や子育て中には、沢山心配事が

ありました。

 

 

あれはどうなるのか?

ああなったらどうしよう!

もしダメだったら、、

 

 

子どもが小さい頃は、特に、

そんな風に心配して不安になってました。

 

 

そして、私の母は、とにかく心配性です。

(性格的なのもあると思うが、とにかく心配を

したがる)

 

 

こういう考えは、大抵小さい頃から親の考えが

子どもに刷り込まれていきます。

(心配症はうつるって言いませんか?)

 

 

子どもも、それ以外を知らないので、

それが当たり前で、

 

 

親と同じにやたら心配する事が、

良い事にすら感じてしまう。

いっぱい考えている、と錯覚。

 

 

 

ある時に、何かで読んだか?目にしたか?

で、頭の中の霧が晴れたように。

 

 

『その心配は、未来を変えるか?』

 

 

ガーン!…ガーン…

 

はい、一発KO、

 

え、、?な、なんだって、、?!(・ω・)

 

 

親として心配することがさも良い事になり、

こんなにあなたの事を考えて心配してるよ?

と、そんな自分に酔っているよう。

 

 

は〜!

ここでやっと完全に目が覚めます。

 

 

沢山心配したら未来は変わるのか?

良くなるのか?希望する方になるか?

 

 

〇〇したらどうしよう!

あー〇〇になりたくない!

 

 

は、その心配自体、無意味なんです。

 

どんなに心配しても、長時間心配しても、

未来の結果を決めるもんじゃない。

 

 

心配じゃなくて、それを達成(希望の結果に

近づく)するには、

アプローチの方法を模索していく、考える

方が未来へと繋がっていくのです。

 

 

どうしよ、、〇〇だったら、

 

から発展して、

 

『じゃあ、どうする?』を意識!

 

 

やたらめったら不安がらない、

 

心配しすぎたり恐れたりしすぎず、

違う角度で考えると、

 

 

気持ちも楽になり柔軟に対応できますよ。

 

違う方向の心配は、

思い切ってやめましょう^^

 

 

お世話になっている方にあげたくて、

購入しました^^直売店の梨は

ピカピカ!甘くてみずみずしく、

喜んでもらえました〜☆美味しい!

 

大きいし重い(°▽°)!こんなのが木に

なってるなんて、、、すごい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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