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レッスンダイアリー Lesson Diary

『先生の口から言う』とは…?

こんにちは

能美市のピアノ教室、いしくらピアノ教室です。

 

 

 

たくさんの生徒さんに関わり、その数だけの

ご家庭(保護者の方)にも関わっていくので、

 

 

ご家庭の方針、

保護者の方の考え方がだんだんわかってきます。

 

 

小さいうちから習い事をさせるという事は、

保護者の方もお子さんの教育、学びへの

高い意欲、関心のあらわれで、

 

 

皆さん熱心に応援してくれますし、

サポートしてくれます。

 

 

ただ、お子さんは日々成長していて、

何でも自分でやりたい年頃。

色々言われたくないんです(^^;)

 

 

もっとこうしたら?

ダメダメ、今のはやり直し、

 

良かれと思っても、お子さんに言うと喧嘩に

なってしまいます。

 

 

そんな時に相談が、、、

 

『先生〜、うちの子が全く言う事をきかない

んで、先生の口から言ってもらえませんか?』

 

 

あららー、そうですかー、

 

よくありますよね、

同じ事でも、お母さんから言われると嫌だけど、

友達や先生に言われたら聞く耳を持つ、

 

 

立場が違うと、捉え方が変わって素直にきけたり。

そういう事です、よく分かります。

 

 

ただ、相談内容や先生の口から言って欲しい言葉にもよりますが、

 

一回、ちょっと考えます。

 

それを私が言う事でどうなるか、、?

 

 

もしここで、何でもかんでも、 

はい、いいですよー、言いますねー、

 

とお母さんからお願いされた内容の言葉を

簡単に言ったら、

 

それが『私からの言葉』になってしまいます。

これは気をつけなくてはいけません。

 

 

私は私の考えがありますので、

それがお母さんと一致していれば良いですが、

 

もし違う考えだったら、腹話術の人形みたいに

私の口を貸すことはできません。

先生ってこうなの?と私のことを誤解されてしまいます。それは本意ではありません。

又、生徒さんに対しても、後ろめたくなるでしょう。

 

 

ただ、そんな時はお母さんと相談します。

もっと詳しく聞いて、私だったらこうしたい、

どうですか?と提案してみます。

 

 

お母さんはお母さんの役割、があって、

私は私の役割があります。

先生がお母さんのように言ったら、 

お母さんが二人です、、

(.生徒さん、しんどくないですか!?)

 

 

なかなか言う事をきかない、

のは、子どもはフツーですから!^^

お母さんの気持ちもよ〜く分かります。

 

 

 

私は先生として、 

生徒さん、保護者の方、といいトライアングル

の関係でいたいです。

 

時には生徒さんの味方にも

なってあげたいんです。

 

甘くてすみません〜^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑いあって❣️^^
グレードテストの朝

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