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レッスンダイアリー Lesson Diary

音色を作るには?

こんにちは。

能美市のピアノ教室、いしくらピアノ教室です。

 

 

 

ピアノの音には色があります。

 

ん?色?

 

はい、

 

ピアノでは沢山の音色で弾けることが、多彩な技術を持っていて、演奏に深みがでて表現も広がります。

 

 

 

え?みんな同じじゃないの?
だって誰が弾いたって同じ音がでるよ?

 

 

 

 

一見そうなんですが、やはり違います。

 

 

これが全てではありませんが、分かりやすく簡単な例をだします。

 

 

 

ピアノは

 

①打鍵(一つ目)時のふり下げる指のスピードと、
②その時の力加減、

 

の2つの要因で音が決まります。

 

 

 

4パターンできます。
①速く×強く、
②速く×弱く、
③ゆっくり×強く、
④ゆっくり×弱く、

 

簡単に言えばこうです。

 

 

 

この4パターンが、同じ音(音量は考えない)の色として、全て同じになるでしょうか。

 

 

 

本来はこれがもっと複雑で、色々な速さと力加減の掛け合わせで何通りものパターンになります。

 

 

ピアノニストは、これが多彩と言えます。

 

 

 

子どもの頃は1色だった音色が、だんだんと技術がつき、増えていきます。

 

 

 

ちなみに、この4パターンの中で、

 

初心者だとそもそも出せない掛け合わせパターンってあるんです。

 

 

だから、選択肢が始めから少なくなります。

 

 

 

 

指、腕、手首の乗せ方、、、により、だんだん変化していって、

 

 

沢山の音色で弾けるようになります。

 

 

ピアノの魅力は、音色、

 

 

うーん、深良いでしょう^^❣️

 

 

 

この音がだんだんどうなる?

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