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レッスンダイアリー Lesson Diary

擬音語をレッスンで使う理由

こんにちは。

能美市のピアノ教室、いしくらピアノ教室です。

 

 

レッスンをお休みにしてもう5日、、子ども達は元気な分、早く再開したいなあ‼️と日に日に強く思ってます。やはり、日常に音楽のある暮らし、は癒されているんですね‼️ありがたい、、レッスンロスです〜(*_*)

 

 

私はピアノのレッスンで、擬音語や擬態語をあえて使って指導することがあります。

 

 

はい、そこは、ふわっとして、バッ‼️と止まって、すぅ〜って入って、そしてここはさらっと、、

 

なんてわけです。長嶋茂雄さん風⁈
(ちょっとやり過ぎましたが)

 

 

これだけでも、⁉️ですね(^-^;
なんだこれは、と。

 

 

でも、例えばスタッカート(音を短く切って弾く)を教えるにしても、例えば、

 

 

あのね、、

 

打鍵した後に意識を持って相応しいスピードでしなやかに手首のバネと腕を使って素早く上げる、のよ〜、わかった?

 

 

ていうと、

 

は⁉️(・・;)

となりませんか❓

 

 

言葉の音からイメージすることは大切です。
イメージする方が伝わりやすい事があります。

 

言葉にすると、音の重みが違う事もわかります。ターリッと言うと、『タ』か『リ』か、どちらに重みがあるかわかります。その言葉どおりの音を作っていきます。

 

 

こういう指導は意図してやってますので、先生を、シュッとかパッとか、変な事ばっかり言う人だと思わないでくださいね〜(*⁰▿⁰*)

 

私はサッサッと逃げますよ〜はは。

 

 

こんな時こそピアノを弾きましょう☆
先生からメッセージ♪

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